令和7年度 後期球技大会実施要項
- 目的: スポーツを通じ、クラスの親睦をさらに深め、最後の思い出をつくる。
- 日時: 令和8年3月10日(火)
※10日が雨天の場合は11日(水)、12日(木)に順延。
※雨天が続いた場合や天候不良で日程確保が難しい場合は試合時間を短縮することがある。
- 種目:( )内エントリー数…()のチーム数を超えた場合は調整のうえ予備抽選を行う。
4.規定
- 各チームは開始時刻の10分前までに集合していること。
開始時刻時点で全員が集合していない場合、そのチームを棄権とみなし失格とすることもある。
- 試合当日、人数が足りない場合、他の種目の選手の中から補ってもよいが、一度移動したら、
その種目しか出場が出来ない(前日までやケガ等も同じ)。
また、不利を承知で少ない人数のまま試合を行うことも選択できる。
- 担任・副担任(場合によっては学年の教員)も選手として参加することが出来る。ただし、複数の競技に出場することは出来ない。
- 全ての選手は、最低1試合に1度は必ず出場することとする。
ただし、詳細については各種目で規定を設ける。
- 出場チーム
1年生 各種目男女1チームずつ
2年生 表にあるエントリー数になるように学年間で調整する。ただし、クラスで5チームまたは6チームになるようにする。
5.試合形式
学年別トーナメント方式またはリーグ戦。
6.場所
グラウンド、テニスコート、バレーコート、体育館、武道場
7.本部役員
各クラス2名(運動委員)
※本部役員も試合に出場する場合がある。担当時間帯に自身の試合がある場合は、代表を立てるもしくは他クラスの運動委員と交代する。
8.審判並びに会場準備・片付け
| 会場 |
担当部活動 |
| テニスコート |
ソフトテニス部・ソフトボール部 |
| グラウンド |
サッカーは野球部とサッカー部 |
| バレーコート |
バレーボール部 |
| 武道場 |
卓球部 |
| 体育館 |
バドミントン部 |
※指示は「3」と同じ職員で
9.日程
10日(火)
- 8:35 教室ST
- 8:50 集合完了
- 8:55 開会式
・校長先生のお話 ・準備運動
・審判長注意 ・所連絡(ケガ防止について等)
- 9:15 試合開始
※ 11:00~13:00 昼の教室開放時間
- 15:30 試合終了
- 15:50 閉会式
- 16:10 教室ST
10.服装等
- 体育服・部活動で使用する服装での登下校を認める。(防寒具着用可)
- 競技は体育授業時の頭髪・服装(夏用冬用ともに可)
- 靴は部活動時のものも認めるが、スパイクは危険なため禁止する。
- ワッペン(ゼッケン)等クラス独自の物は一か所のみ許可。華美であるものは避け、大きさは20㎝四方に収めること。
作成する場合は、特定の生徒に負担が集中しないように担任・副担任が十分に指導する。
ただし、競技に支障の出るもの及びテープ類は不可。なお、素材はフェルトのみで作成すること。
- 安全ピン・ヘアピン等は身につけないこと。
- その他危険と思われるものは、身につけないこと。
- 爪は必ず切っておくこと。
- グラウンド種目は擦り傷等ケガ防止のため脚が隠れるようジャージ等の着用を推奨する。
- 帽子・防寒具の着用は応援時のみ(学校指定に準ずる)
- メガホンの使用は禁止する。
11.更衣場所
男子:各教室
女子:下記指定の場所で更衣する
1 年 :グランド更衣室または社会科教室
2 年 :体育館更衣室
【注意】
- 競技時間中は校舎を完全施錠する(担当:生徒指導部)
- 昼食時(11:00〜13:00)のみ校舎を開ける。
- 男女とも部室の更衣を認める。ただし、確実に施錠し、鍵を体育準備室へ返却すること。
12.得点
全種目終了後に各クラスの平均値を出し、順位を確定させる。
※3種目に複数チームエントリーの場合は、最終の集計時に平均化する。
出場チーム数に応じて得点を分配する。(優勝チームは15点)
| 順位 |
1位 |
2位 |
3位 |
4位 |
5位 |
6位 |
7位 |
8位 |
9位 |
| 得点 |
15 |
10 |
7 |
6 |
5 |
4 |
3 |
2 |
1 |
【リーグ戦の場合の順位の決め方】
- 勝…3点 引き分け…1点 負け…0点の勝ち点を与える。
※この点数はリーグ内の順位を決定させるものであり、別に各種目終了時に順位から点数を付与する。
- 順位は『①勝ち点数 ②勝ち数 ③得失点差 ④直接対決 ⑤代表者3名によるジャンケン』の順で決める。
※ただし、卓球、ドッジ、バドミントンは④の前に「得失ゲーム・セット差」を優先する。
- 上記規定2については順番をさかのぼることはしない
- 決勝トーナメントにおいて、3位決定戦を行わなかった場合は3位を2チームとする。その場合、得点を6.5ずつ与える。
- また、決勝トーナメントに進出しなかったチームは優勝したチームの属するリーグを上位とする。
13.表彰
各学年の総合優勝クラスのみに賞状とカップを授与する。
14.事前練習
- ボールの貸出は生徒会の指示に従う。必ず借りた人が責任をもって返却すること。
- 貴重品の管理は各自で行うこと。
- 体育の服装または部活の服装で練習する。
- 更衣無しでの練習は禁止。(必ず更衣する。)
- ケガには十分注意する。
- 考査発表日から考査終了日までは練習禁止。
15.スマートフォンの規定について
1.使用可能な時間
2.使用上のルール
- 写真撮影、タイムテーブルおよびルール確認以外の使用を禁止とする。
ゲームはもちろん、撮影した画像の編集や送信も禁止とする。
- 競技の邪魔をしないよう配慮する。競技を妨害した場合、退場処分とすることもある。
- プレー中のスマホ使用及び所持はできないこととする。スマホの管理については自己責任とする。
- 友人間で画像・動画を共有する場合は、必ず本人の了承を取り、個人情報の扱いには注意する。
不特定多数が閲覧できる状況にしないこと。
- 許可証を身につけた生徒会執行部は、スマートフォンでのLINE連絡・通話を認める。
- 運営補助としてWebアプリを使用するが、使用については別紙を参照すること。
16.競技規定
※競技規定と各種目のルールに食い違いがあった場合、各種目の定めるところを優先すること。
質問があれば気軽に執行部に聞いてください。
- 審判は各競技の部員を中心に行う。審判の判定はゲーム中、絶対とする。従わない場合は警告、退場もありうる。
- 負けたチームは次の試合のオフィシャルを実施。(オフィシャル→得点掲示)
- 第一試合のオフィシャルは審判をする部活動で担当する。但し部活動の生徒が足りない場合は依頼されたチームで担当する。
その他不測の事態には臨機応変に動くこと。
- 不戦勝(敗)の場合の得点については各種目の定める所による。
- 選手全員が必ず一試合に一度出場すること。ただし、細部は各競技の定めるところとする。
- 外種目は怪我防止のため、長ズボン等の着用を推奨する。
- 空いているコートでの練習をする際は支部に許可を取った上で譲り合って利用すること。
- 試合結果報告は審判と両チームのキャプテンで行うこと。
- 勝ったチームのキャプテンは試合結果報告用紙を記入し、本部(グラウンド)または支部(体育館、ドッジ・バレー支部、卓球は武道場にいる執行部)へ必ず届けること。
試合結果報告用紙には【審判と勝利チームのキャプテンの組・番号・氏名】を明記する。
- 規定がなければ、各競技の日本〇〇協会の公式ルールを採用する。